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Sandy Bridge世代に進化:Wバッテリーでなんと31時間動作「dynabook R731」実力検証

電源がないとPC使えない、仕事できない。そんな心配は「最大31時間バッテリー動作」の仕事モバイルPCならなくなるかも。軽量・長時間動作・WiMAX、"ビジネスユーザー理想"のノートPC「dynabook R731」の実力を検証する。

Sandy Bridge世代に進化:Wバッテリーでなんと31時間動作──"理想"の仕事モバイルPC「dynabook R731」実力検証

すごいなあ、31時間かあ。

東芝の2010年夏モデルであるRX3というノートPCはデザインもステキだし軽いしでとても興味あったんですが、値段がちょっとお高いかしら、ということでスルーさせて頂いておりました。が、31時間のdynabookがあるならすごく惹かれます。

そんなわけでITmediaに掲載されたレビュー記事です。

今回は、中でも理想に近い128GバイトのSSDを搭載する最上位モデル「R731/39B」を検証する。搭載OSは64ビット版か32ビット版のWindows 7 Professional(初回起動時に選択可能)

で、重量は1.29キロ(6セルバッテリー装着時)だそうです。RX3が1.25Kgなんでほとんどかわりませんね。

で、Wバッテリーということでバッテリーを2つ搭載しているのか、と思ったら、

まず、6セルの標準バッテリーと9セルの長時間バッテリー、2種類のバッテリーが標準で付属する。

なんだ、バッテリーが2つ最初からついてくる、って話だったのか。
でも、dynabook R731の製品紹介ページ見ても2つついてくる、ってわかんないです。最上位のR731/39B」には最初から2つついてくるよ、ってしっかり書けばいいのに。仕様みても他はオプション扱いだから同様にオプションかと思っちゃいますよ。

で、

容量は6セルバッテリーが66ワットアワー(10.8ボルト)。9セルバッテリーが93ワットアワー(10.8ボルト)で、それぞれの動作時間は6セルバッテリーで約13時間、9セルバッテリーは約18時間。──合計すると約31時間だ。

ということだそうです。こういうバッテリー持続時間計算方法もOKなのか・・・。

まあ、6セルの13時間でも充分な気がしますけど、予備バッテリーがあればそりゃ備えあれば憂いなしですよね。

そんなわけで軽くて長時間可能の「dynabook R731」をチェックしてみてください。

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このページは、nagasawaが2011年4月15日 16:24に書いたブログ記事です。

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