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記事タイトルではなく記事全文からURLを作成する「Hashify」

Hashify is different from virtually every other site on the Web in that every URL contains the complete contents of the page.

Hashify

なんか凄いことになってるなあ、って感じのサービスです。ちなみに上のリンク先URL見てみてくださいよ。超長いですから。

WebページのURLの最後に記事タイトルを使用する、というのはよく使われる手なんですが、Hashifyの場合はタイトルじゃなくて記事の内容すべてを含めちゃう、ってことをやっています。基地外です。

Only a tiny fraction of all Unicode characters are allowed unescaped in a URL. Hashify uses Base64 encoding to convert Unicode input to ASCII output safe for inclusion in URLs.

入力された記事テキストはUTF-8に変換去れその後Base64で変換されてURLになります。

リンク先ページの左側にHTMLエディタがあるのですが、ここに入力したテキストがそのままURLになります。

例えば、そこのHTMLエディタに「こんにちは」と1文字入力する度にアドレスバーのURLが変化するのを見ることができます。

で、例えば「こんにちは」って記事を書くとURLはhttp://hashify.me/44GT44KT44Gr44Gh44Gvとなります。「44GT44KT44Gr44Gh44Gv」が「こんにちは」をUTF-8→Base64した結果です。

ためしに1つ作ってみました。URLが長くなるのでマウスを重ねて右クリックでリンクをコピーなどしてみてエディタにペーストしてURLを見てみてください。

作ってみたページ

で、当然のように長くなったURLをbit.lyなどを使って短縮URLにする、なんて使い方とかbit.lyで扱い可能な2048文字制限を超えた場合の分割方法などもちゃんと用意されているようです。

まあ、リンク先ページがなくなってもURL見ればそのページの内容がわかるようになる、ってのは確かに面白いかもしれませんが、この仕組みを導入する土壌はまだないだろうなあ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年4月20日 17:40に書いたブログ記事です。

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