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AndroidのSimejiで音声入力する方法

知っている人は是非スルーしてくださいね。

今日はなぜか仲間内でGoogleの音声入力すげー、と盛り上がっていたのですが、私は元々はiPhone/iPadでのネット検索はもっぱらGoogle Mobile Appの音声検索を利用しています。

このGoogleの音声検索における私の音声認識率は限りなく100%に近いものがあり、入力→変換される度に感動、というかテクノロジーの進化を実感するのでした。

とはいえ、さすがに「難しい」とされる音声認識の分野なので滑舌の悪い人とかアクセントが標準語とはちょっと違う、なんて人の音声はうまく認識されないこともあるわけですが、これはこれでいわゆる「誤変換を楽しむ」ことができるので、合コンの席でも気軽に盛り上がれる電子アイテムとして重宝することでしょう。

で、なにせこの音声認識機能はGoogleのものを使っているのでiPhoneやiPadではGoogleのアプリでしか使えないわけですが、Androidの場合はAndroidの文字入力できるところだったらどこでも使えるんだろうな、と思ったものの、普段使っている日本語変換プログラム「Simeji」にはマイクアイコンなどが表示されていないため、そういうものかと思っていたのですが、ちょっと調べてみたらSimejiからでも音声入力できるようになっていたんですね。なんというか昔から使っているとこういう新しい追加機能に気づくことなく毎日を過ごしてしまうことが多く、なんか残念でなりません。

で、その方法はShimejiのブログ、というか作者様のブログに書かれていました。

音声入力できるSimeji4.5をリリースしました

日本語キーボードの「SYM」キーを長押し(Tap&Hold)すると日本語を認識する音声入力が始まります。

発表されたのは2010年の11月18日、ということで今日までずいぶんもったいないことしてきたなあ、という気持ちでいっぱいです。

そんなわけで、これからは標準のAndroidキーボードにいちいち戻すことなく音声入力ができるわけです。

Googleの音声入力機能は本当に素晴らしく、それはiPhone/iPadでもAndroidでも試すことができますので、是非一度体験してみてください。

あ、Google以外のベンダーの音声認識も結構いいですよ。いろいろ試してみるのも楽しいものです。

ちなみにAndroidケータイは音声コマンドでケータイを操作することもできます。これは「Voice Action」と呼ばれています。例えば、電話帳から○○さんを検索して電話をかける、みたいなことができるわけですが、このシーンでは私の英語では誤動作だらけで、しゃべった後に何が起こるのか全く予想できません。なので怖くて音声コマンドは使っていません(涙

Voice ActionについてはGoogle Mobile Blogの以下の記事をご参考ください。

Just speak it: introducing Voice Actions for Android

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年5月18日 17:56に書いたブログ記事です。

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