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東電が公開しない"隠し電力"とは...アテにならない「でんき予報」 - 政治・社会 - ZAKZAK

東京電力は7月1日から、電力の使用状況を数段階に分けて予測する「でんき予報」を始める。電力の供給力に対する使用実績(使用率)をほぼリアルタイムに数値化し、翌日のピーク時供給力を予測するもので、ニュース番組やネットなどを通じて節電を呼びかけるが、どこまで上昇したら"危険水域"なのかは実は判然としない。そもそも100%に達したら、どうなるのか。

東電が公開しない"隠し電力"とは...アテにならない「でんき予報」

というか、東電があんだけ隠蔽したり嘘ついているのに「でんき予報」だけは盲目的に信じてしまう、というのがまずわからないわけですがw

で、「でんき予報」で100%になったら「即停電」となるか、といえばそんなことはないようです。

理論上は、需要が供給を上回った時点から電圧、周波数が下がり始め、発電、輸送双方が正常に作動しなくなり、停電のリスクは高まります。ただし、もともと『でんき予報』のピーク時供給量は余裕を持った数値であるうえ、夜間の余剰電力を利用した揚水発電の数値は供給量の中にほとんど含まれておらず、100%で即停電とは極めて考えにくい

ということでひとまず安心なわけですが、そもそもこの「でんき予報」は目安だと思った方がいいですね。ほんとに停電しそうになったら東電も本気で関係各社に連絡してなんとかしようとしますから。

でも、「でんき予報」で90%越えると見ると「あ、節電しなきゃいけないな」って気になるんで、無駄に使っているなと思えるものは電源切っちゃった方がいいですね。でも、ものすごく暑いのにクーラー消す必要はないと思います。下手したら死んじゃいますから。

まあ、とりあえず今日のような暑い日もなんとかやり過ごせたの7月8月も大丈夫なんだろうな、と思いつつも、きっと東電のことだから1回ぐらいは大規模停電を意図的に起こして「ね、だから原発必要でしょ」って言うんだろうなあ、と思っています。

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このページは、nagasawaが2011年6月29日 19:02に書いたブログ記事です。

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