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企業マーケティングの肝は「3S」の時代に

こうした中で、「戦略PR」を掲げてさまざまな商品やサービスのマーケティング戦略などについて、コンサルティングやアドバイスを実践してきたブルーカレント・ジャパンの代表取締役社長である本田哲也氏は「3S」という考えを提唱している。今後の企業戦略には欠かせないというこの3Sについて、本田氏に聞いた。

企業マーケティングの肝は「3S」の時代に--ブルーカレント本田氏の指針 - CNET Japan

というわけで「3S」って何かというと、

3Sは、Social(ソーシャル・社会性)、Sharable(シェアラブル・共有)、Sustainable(サステナブル・持続性)の頭文字です。

ふむ。

で、それぞれの説明があります。まずソーシャル。

「Social」は、例えば「エシカル消費」という言葉がありますが、どちらかというと社会に貢献する商品を買いたい、社会に貢献できるサービスの方がいいという考えです。社会に貢献できる商品やサービスへの関心が高まっていることを指します。

社会貢献、がポイントなんですね。ううむ、これは難しいな。

次、シェアラブル。

「Sharable」は、誰かと繋がっていたいという欲求が増え、共有すること、共有する場への関心が高まったいることを指します。実名で伸びているFacebook状況がこれにあたるでしょう。

縁を作っていくということで消費をすること、なんだそうです。

最後、サステナブル。

もうひとつ「Sustainable」は、あえて「エコ」という言葉を使いたくありません。いままでのエコは狭義の節約を指している気がして、今度の原発の問題や電力問題を経て、これまでのエコ意識を超える切実な生活態度変容の意識が身についてきたであろうと思います。その意識を指しています。

節約、と言う意味のエコじゃなくていわゆる循環システムみたいなもんなんでしょうね。

そんなわけで新商品開発とかプロモーションを企画するときはこの3Sを意識して、ってことだそうです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年6月13日 16:28に書いたブログ記事です。

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