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「クルマ屋にはない発想」、トヨタMJがソーシャルアプリ企画コンテストの結果を発表

トヨタ自動車のマーケティング子会社であるトヨタマーケティングジャパン(TMJ)は2011年6月21日、2月から5月にかけて実施したソーシャルメディアに関するコンテスト「TOYOTA SOCIAL APP AWARD(TSAA)」の結果を発表した。

「クルマ屋にはない発想」、トヨタMJがソーシャルアプリ企画コンテストの結果を発表

本キャンペーン応援サイトが瞬間話題となったトヨタマーケティングジャパンによるソーシャルアプリコンテストの入賞者が発表になったようです。

若い人達がクルマに興味を持つ、運転する楽しさを使えることのできるソーシャルアプリ、というお題だったのですが、さて、どんな作品が入賞したのでしょうか。

グランプリの1件めは「Thumb Tripping」。ソーシャルネットワークを使ったヒッチハイクのためのアプリで、「ドライブ行動を誘発する楽しさを備えた企画。実現可能性、利用シーンを具体的にイメージしやすいアイデアだった」

いや、まあ実際に使ってみないとどんな感じなのかはわかりませんけど、ヒッチハイクがテーマですか。ある種の「カーシェアリング」って考えるとわかりやすいのかな。つうか、「毎朝駅までクルマに乗せていってくれる人」を探すWebサイトとかマッチングサイト、ってのは面白いかもしれませんね。例えば今だったら震災地にボランティアにクルマで行く、なんて人が同乗者を募集できるサイト、みたいな。

で、2つめ。

2件めは「パワーロード」。自動車に乗って移動するという行為を「幸せな行為に変えてしまうサービス。アプリとしての市場性、実現性も高い」

これだけじゃわからないですね。飛行機でいうところの「マイル」みたいな概念が導入される、というのもアイディアとしては面白いと思います。石油屋さんとかタイヤ屋さん、その他にもちろんメーカーと組めばいろいろできることでしょう。

3件めの「ふりっく☆ドライブ」は、画面を指で弾く(フリックする)操作を生かした、ドライブシミュレーションサービスだ。「主にPC上で仮想的なドライブを楽しめる。同様な分野の企画は多かったが、ドライブに対するハードルを下げるという点を徹底的に掘り下げていた点を評価した」

これもいまいちイメージがわかないのですが、単にアクセスとかブレーキをフリックにアサインするだけじゃつまらないので、きっと他に何かしらの要素があるんでしょうね。

そんなわけで他人のアイディアを聞くだけで結構自分でも発想できるものがあるんで、こういうニュースは楽しいです。

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このページは、nagasawaが2011年6月22日 15:40に書いたブログ記事です。

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