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OS X Lionを迎えるための準備をする方法

しかし、進化には痛みがつきものである。次にMacユーザーがライオンを迎えるにあたって参考にしてもらいたいステップを4つ挙げていく。

OS X Lionを迎えるための準備をする方法 | ブログヘラルド

ということで、

1.CPUをチェックする
2.OS Xのバージョンをチェックする
3.トラックパッドを手に入れる
4.古いアプリをチェックする

の4つがチェック項目として挙げられています。

1のCPUはPower PCとCore Duoが対象外となっています。このせいで我が家にある2台のマシンがLionに上げられません。しくしく。

2はSnow Leopardからじゃないとバージョンアップできない、ってのを知っておけばいいです。Power PCはSnow Leopardからサポートされていないから鼻っから相手にされていません。

3のトラックパッドはですが、まああった方がいい、って感じでしょうか。最近ReederというRSSリーダをよく使っているのですが、このアプリはマウスでも操作できるもののトラックパッド&ジェスチャーをバリバリ使っており、そういうアプリをトラックパッドで使うともうマウスでは操作したくないな、ってぐらい快適です。デスクトップタイプのMacを使っている人はお金に余裕ができたらAppleのマジック・トラックパッドを買っておくといいでしょう。

Apple Magic Trackpad MC380J/A Apple Magic Trackpad MC380J/A


で、4番目の「古いアプリをチェックする」ですが、これを実際にチェックしてみたらちょっとショックでした。

いわゆるPower PC用のアプリが動かなくなるわけですが、これは「このMacについて」→「詳しい情報」で開く「システムプロファイラ」というアプリでチェックすることができます。

「システムプロファイラ」の「ソフトウェア」項目の「アプリケーション」を選択するとインストールされているアプリの一覧を得ることができるのですが、「種類」というカラムで「Power PC」となっているやつがやばいやつです。

私が使っているシステムではそんなのないんだろうなあ、って思ったら結構意外なところで「Power PC」となっているのもがありました。

例えばATOKはUniversalとIntelでもPower PCでも動作するバイナリで作られているのですが、操作ガイドとかAI辞書トレーナー、カスタマイザといったユーティリティ系が「Power PC」でした。

またDiskWorriorという修復ツールの構成要素の一部(DiskWorrior Hardware NotificationやRebuild Directoryなど)が「Power PC」でした。

こうした状況を事前に理解した上でLionにアップグレードしたいですね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年6月23日 18:24に書いたブログ記事です。

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