サイト内検索:

電子書籍、先行き"読めず" 専用端末・コンテンツが伸び悩み

米アップルのタブレット型端末「iPad(アイパッド)」の人気とともに、急速な普及が期待された電子書籍市場の足踏み状態が続いている。昨年末に投入されたシャープとソニーの専用端末の売れ行きは、非公表ながらも「芳しくない」というのが業界の共通認識だ。印刷大手や通信、電機メーカーが展開しているコンテンツの配信サービスも順調とはいえない。

電子書籍、先行き"読めず" 専用端末・コンテンツが伸び悩み

まあ、あんだけ購入手続きが面倒だったり、買ったら買ったでその後の取り扱いが面倒だし、値段もそれほど安くない、ってなればそりゃ無理がありますよね。

ソニーのやつなんてWindows PC持ってないと購入できないわけで、Macユーザ涙目ですもん。まあ、DRMの関係で仕方ないのはわかるけど、それは最初の一時的な問題で普通はちゃんとMac版DRMも作るだろ。

誤算だったのは端末の利用者が30~40代中心で、画面での読書に抵抗感を持たない若年層への浸透が進んでいないことだ。携帯電話に加え、もう1台の端末を所有する「2台持ち」は若者には費用的に厳しい。

へえ、若年層に期待していたんだ。それは知らなかった。つうか普段本読んでいない人は電子化されても読まないですよ。

あと多分出版社の上層部のおじさん達はiPadなんかで本読んでないんだろうな。

そうやって大手がもたもたしている間、若い人達は電子書籍の「書籍」の部分にこだわらず、テキストやグラフィックを入れる「器」として電子書籍的なものを発想していくといろいろ面白いことができると思うので、あれこれアイディア出してがんばってみてください。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年6月22日 15:21に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「「ATOK for Android」正式版を発売、6月27日まではキャンペーン価格980円」です。

次のブログ記事は「「クルマ屋にはない発想」、トヨタMJがソーシャルアプリ企画コンテストの結果を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。