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SEOコンサルタントからの望まないメール

SEOコンサルタントの名乗る方から望まないメール(スパム)を頂きましたが、その中に書かれていたのは結構面白かったので抜粋してみます。

米Googleでは「パンダ(ファーマー)アップデート」と呼ばれる大規模なアルゴリズムの変更が3月から行われ、その後、全体の12%のサイトに順位変動がありました。(その多くが順位が下がったという評価)

Googleは定期的に検索順位を決定するアルゴリズムを変えているのですが、そのアルゴリズムを「パンダ」と呼んでいるようです。で、これが3月にバージョンアップしたんですね。つうかもうすぐまたアップデートするんですけど。

Coming Soon: Google Panda Update 2.2

で、3月のパンダアップデートで影響を受けた(順位が下がった)サイトがあるわけですが、それらのサイトはどういうサイトかというと、

■質と量の比率が不自然
■ドメインのオーソリティに頼っている(大手サイトなど)
■広告やリンクが極端に多い
■コンテンツが極端に少ない
■ソーシャルサイトで共有されていない
■トップページへのリンクに比べ内部ページへのディープリンクの比率が低いサイト

なんだそうです。わかんないですよ、このSEOコンサルタントさんがそう書いているんです。

Googleは人の手を介さずにアルゴリズムだけで順位を決定することに固執しているし自信を持っているわけですが、「ドメインのオーソリティに頼っている」なんてアルゴリズムでわかるもんなんでしょうかね。

とはいえ、「質と量の比率が不自然」というのはいわゆる「ページはたくさんあるけどどれも普通」という観点でみれば「ああ、SEOやってんのか」ってのはわかりますし、「広告やリンクが極端に多い」はもろそうですよね。

でもやっぱり決定打は「トップページへのリンクに比べ内部ページへのディープリンクの比率が低いサイト」かなあ。ここで判断されるとSEO目的でトップページへのリンクをばらまいているところはつらいですよね。

で、解決策ですが、ポイントは「質」と「数」のバランス、のようです。

では、がんばってください。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年6月14日 22:05に書いたブログ記事です。

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