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作業効率の向上に、USBフットペダル導入のススメ

日々の訓練を経ることなく、導入してすぐにそこそこの効果が得られる入力機器として、USBフットペダルに注目してみたい。キーボードやマウス、さらにはタッチスクリーンのように両手で入力するのではなく、足を使って補助入力を行うことで、作業の効率をあげようという考え方の製品だ。

作業効率の向上に、USBフットペダル導入のススメ

USBフットペダルというのはそれが登場したときに何かうまく利用できないかなあ、と思ったのですが、なんか劇的に効率的になるポイントが見つからなくてそこで思考が停止していたので、この記事読んで刺激受けたいと思いつつ読み進めてみると、

USBフットペダルのメリットはなんといっても、キーポジションに両手を置いたそのままの状態で操作が行えることだ。例えば「Okoshiyasu2」のようなテープ起こしソフトであれば、一時停止や巻き戻しを行う際、従来であれば文字入力作業をいったん中止して操作を行わなくてはならなかったのが、本製品を使うとキーボードからの文字入力の最中に手を離さずに一時停止や巻き戻しが行えるのだ。ショートカットを押すことすらわずらわしい環境下では、これはかなりの効果をもたらす。

ああ、なるほど。キーボード打ちながらとか鉛筆等で文字を書く作業においてマウスに持ち替えなきゃいけないようなお仕事に向いているわけですね。

んで、思考停止したときはまあまあの値段だったUSBフットペダルも今はとても安くなっているようです。

機能自体はごく単純であり、またハードウェアを購入しなくてはいけない点はネックだが、シンプルであるが故に速効性は高く、また既存の入力機器を取り替えるわけでもないことから、学習コストも最小限で済む。最近では実売価格が1000円を切る安価な製品まで登場しつつあり、手軽に試すには絶好の機会が到来している。

1000円を切るぐらいの価格帯であればとりあえず買ってみてあれこれ試してみるのも苦じゃないですね。

で、もう少し詳しく読んで見ると、キーとペダルの割り当てはWindowsマシンで行うものの(例えば第1ペダルはF5キーとか)、一度設定するとその設定はペダル側に保存されるみたいなので、その状態でMacに持って行けば例えばペダル踏んだらF12でダッシュボードが開く、みたいな使い方ができるかもしれません。あと、スクロールアップ&ダウンとかね。結局つまりはキー割り当てができるキーボード、って感じなんですね。

アマゾンのレビューも結構面白く、両手でドキュメントを支えながらこのペダル踏んでドキュメント・スキャンをスタートさせると安定してOK、とか、3つペダルのものを買うなら2つペダルを2つ買う方がいろいろ便利、といったビューは参考になります。

どれ買おうかな。

サイズ USB フットスイッチ 3入力 USB3FOOTSWITCH サイズ USB フットスイッチ 3入力 USB3FOOTSWITCH

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年6月28日 17:06に書いたブログ記事です。

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