サイト内検索:

立命館大が約4500台のシンクライアント環境を構築、大学では最大規模

立命館大学はこのほど、大学として最大規模の約4500台のシンクライアントシステムを構築した。導入を支援したNECが7月14日発表した。

導入事例:立命館大が約4500台のシンクライアント環境を構築、大学では最大規模

立命館大学が導入したのは、ネットブート型と呼ばれるシンクライアントシステム。衣笠キャンパスやびわこ・くさつキャンパスなど5つのキャンパスに端末の「Mate MY32B」を配備した。プログラミングや解析、画像処理、文書作成など約170種類のアプリケーションを利用する。

「Mate MY32B」っていわゆる普通のパソコンでそれをネットブートさせて使うようなんですが、注目はサーバーです。

また、シンクライアントの導入に伴って関連するサーバを120台から約20台の「Express5800/R120b-1」に集約した。

4500台のクライアントに対してサーバーが20台。1サーバあたり225台・・・ブートできるのかなあ。

というよりですね、今ならChromeOSだろ、という気がしてなりません。まあ、Citrixの「Citrix Reciever for Chrome Notebooks」がまだ、なのと、こういう案件は2年がかりで予算取ってやってるってのを考えるとちょっとタイミング悪いですけどね。

こういう学校や官公庁関連の大きな商談をもっているNECは果たしてChromeOS搭載のデバイスを出してくるのでしょうか。それともずっとWindowsでいく?

ちなみに今回のネットブートの仕組みはこれを使っているようです。Citrixだw

http://www.nec.co.jp/clsol/netboot.html

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年7月14日 17:06に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Office XP、Windows Vista SP1などのサポート期間が今日7月13日で終了」です。

次のブログ記事は「Personaという名のMac用電子メールソフトのコンセプトデモ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。