サイト内検索:

CTC、科学・工学計算クラウド「engineering cloudage」を発表

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は2011年7月5日、科学・工学計算処理を実行するクラウドアプリケーション「engineering cloudage(エンジニアリング・クラウデージ)」を発表した。サービスの第1弾として、同日から、大規模構造物の設計時に利用する耐震解析サービス「DYNA2E(ダイナ・ツー・イー)」の提供を開始する

CTC、科学・工学計算クラウド「engineering cloudage」を発表

engineering cloudageは、科学・工学系の高速計算処理を行うアプリケーションソフトをクラウドサービスとして提供するもの。高スペックなコンピュータリソースを保有していないユーザーでも、大量の演算処理が発生するような高速計算処理が可能になる。

昔、リクルートがスーパーコンピュータ「Cray」を所有しているときにそのCPUをリモートから使えるように時間貸ししていてそれをRCS(remote computing service)って呼んでいたんですが、それとまったく同じですね。

時代が変わるとRCSがクラウドって呼ばれるようになるんか。

で、アプリ利用のサンプル画面みたら思いっきりWindowsアプリなんですがw

しかもWindows XPじゃないか!w

こういうのを「クラウド」って呼んじゃうのがCTCらしいなあ、と。

まあ、何にしてもこれにより利用者が増えてより精密な耐震解析が行われるのはいいことですよね。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年7月 6日 16:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「Microsoft、「Bing for iPad」の新版は「指で言葉を囲めば実行」」です。

次のブログ記事は「博報堂DYメディアパートナーズ、新聞無購読世帯へチラシを配達する「とどくる」を開始」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。