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経産省が「節電アプリ大賞」実施、「節電.go.jp」にアプリ紹介コーナーも

経済産業省は1日、国民や事業者に"節電アクション"を呼び掛ける政府のポータルサイト「節電.go.jp」をリニューアルし、本格運用を開始した。「家庭向けサイト」と「事業者向けサイト」がある。

経産省が「節電アプリ大賞」実施、「節電.go.jp」にアプリ紹介コーナーも

ああ、これなのか。先週金曜日に家に帰ったら奥さんがLED電球の5%割引券欲しさにこのサイトでユーザ登録しようとしていたんだけど、「ここの登録作業、面倒。超面倒。あああああ、暑いなあ、もうやめちゃおうっと。」といって結局登録せずに流してしまったのを横目で見ておりましたが、確かにこのサイトだったよ。

電力会社が公表するデータなどをもとにした"電力使用状況アプリ"などを対象に、「2011節電スマートフォン大賞」も実施する。アプリ紹介ページを近日中に開設し、ユーザーによる投票も実施。8月上旬~中旬に審査・発表するとしている。

にしても、パソコン等を起動しネット回線を使わないと利用できないWebサイトで展開する、ってのが節電訴えたいのか電気使わせたいのかよくわかんなくていいいですね。サーバーも経産省だから相当ちゃんとしたデータセンターに置かれてて冷却ガンガンされているでしょうし。

とはいえ、じゃあ他にどんな方法があるのか、といえばぱっと思いつかないけど、とりあえずどっかのページ見たらついでに表示されている、って感じで既存のアド・ネットワーク使って300x250ぐらいのサイズの広告バナーみたいなのにして、データはすべてブラウザのローカルストレージ使ってやれば既存資源を効率よく使えるかもしれないですね。

あと「節電.go.jp」のサイト見てて思ったけど、こういうサイトのデザインも東北にあるWebデザイン会社とかに発注しているのかな。そうだといいな。いや、そうだと信じたい。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年7月 4日 16:58に書いたブログ記事です。

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