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「Mac OS X Lion」をダウンロードしたらやっておきたいLionのインストールディスクの作成方法

米Appleは、Mac OS Xの最新バージョン「Mac OS X Lion」を7月20日(米国時間)に発売する。

Apple、米国時間7月20日に「Mac OS X Lion」を発売

「Back to the Mac」ということでiPhone/iPadで得られた経験をデスクトップに反映させた最初のバージョンである「Mac OS X Lion」なわけですが、人によっては「まだインタフェースの落としどころが見えていない感じ」って言う人もいたりして、Apple自身もきっと100%の自信があるわけじゃなく、とりあえずこんな感じかなあというレベルなんじゃないかと思っておりますが、とりあえずは購入して使ってみようと思います。

新しい機能としては、

Mac OS X Lionは250以上の新機能を搭載。タップやスクロール、ピンチ、スワイプなどの「マルチタッチジェスチャー」機能、Macのディスプレイを隅々まで使い切る「フルスクリーンアプリケーション」機能、Mac上で起動しているすべてのアプリケーションとウィンドウを一目で見渡せる「Mission Control」機能などを追加している。

とありますが、個人的に一番期待しているのが「自動セーブ」機能でしょうか。明示的にcmd+sなどでファイルをセーブしなくても勝手にセーブしてくれるだけでなく履歴まで管理してくれるので戻りたい世代まですぐに戻れるのが魅力的です。

とはいえ、いきなり会社のMacに導入するのはちょっと腰が引けるのでまずは週末に家のMacに入れて様子見、って感じでしょうか。

尚、今回からはDVD版は発売されずApp Storeからのダウンロードとなります。それはそれでいいのですが、ディスクがクラッシュしたりしてそもそもネットにアクセスできない状況だとそれをダウンロードすることもできないわけですから、そんなときの為にLionをダウンロードしたインストールディスクというか起動ディスクを作成しておくのが吉です。

そんなインストールディスクというか起動ディスクの作成方法については以下の記事をご参考ください。

Mac OX X Lionの起動ディスクの作成方法

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年7月20日 15:01に書いたブログ記事です。

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