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新型MacBook Airのインターネット経由リカバリーをテスト。ついでにWindows Thin PCもインストールしてみる -INTERNET Watch

アップルからOS X Lionを搭載した新型のMacBook Airが発売された。その特徴的な機能の1つであるインターネット経由でのリカバリー(Lion Recovery)を試すと共に、Bootcampを利用してWindows Thin PCもインストールしてみた。

【清水理史の「イニシャルB」】 第451回:新型MacBook Airのインターネット経由リカバリーをテスト。ついでにWindows Thin PCもインストールしてみる -INTERNET Watch

なかなか面白い記事です。新型Airを使っている人だったら一度は読んでおいた方がいいでしょう。

このようなMacBook Airだが、今回の新製品には、1つ面白い機能が搭載されている。インターネット経由でのリカバリー機能「Lion Recovery」だ。

SSDが完全に壊れちゃって、かつ、Lionのインストールディスクなんかを作成していない場合、インターネットからリカバーすることができるんですって。それは知りませんでした。

こんな機能までオンライン化してしまうと、本当にクラウドの時代なのだなぁと実感させられる。

ですねえ。インターネットからOSのインストールができるような時代になってきちゃったんですね。

でも気になるのはその実行速度だったり手順だったりするわけで、その辺のところがレポートされています。

リカバリーを実行するには、通常通り、Command+RかOptionを押しながら起動する。すると、無線LANの接続先が選択できるので、自宅のアクセスポイントを選択し、暗号キーを入力する。
ただし、所要時間は環境次第だ。今回のテストでは、比較的高速な無線LANと回線を利用したため、トータル30分以内でリカバリーが完了したが、54Mbpsの無線LANや低速なインターネット接続環境を利用すれば、倍以上の時間がかかる場合もあるだろう。なるべく高速な環境下でリカバリーした方が効率的だ。

とりあえず新しいAirを入手したら一度はチャレンジしてみたいものです。

この作業の詳細についてはAppleのサポートのページで解説されています。

OS X Lion:Lion Recovery について

さて、もうひとつはBootcampを使ったWindowsのインストールです。でも普通のWindowsじゃなくて「Windows Thin PC」です。

同OSは、SA契約者向けに配布されるVDI向けの製品のため、通常のパッケージ版やDSP版で利用することはできないのだが、Windows Embedded Standard 7 SP1がベースとなっており、非常にフットプリントが小さい。
たとえば、今回、手元のMacBook ProにBootcampでWindows 7 Ultimate 64bit版をインストールしてみたが、この容量はインストール直後で22GB前後、SP1などの更新プログラムを適用していくと30GB近くにも及んでしまう。これに対して、Windows Thin PCの容量は、インストール直後でわずか4.2GB、更新プログラムを適用してIE9をインストールしても4.5GB前後で収まってしまう。

なるほどなあ。

まあ、UIが英語になったり普段と同じように使えるか、というとそうでもないみたいなんですが、そういうのを割り切れる人にはいい選択肢なのではないでしょうか。

でもインストールにはちょっと技を使ってあげなければならないようで、そのあたりはリンク先記事をご参考ください。

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このページは、nagasawaが2011年8月 2日 14:09に書いたブログ記事です。

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