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「Google+」が一般公開に、Android対応ビデオチャットルームなどの新機能も

米Googleは20日、同社のソーシャルネットワークサービス「Google+」を一般公開した。これまでは招待状がなければ利用できなかったが、今日からすべての人が利用できるようになる。

「Google+」が一般公開に、Android対応ビデオチャットルームなどの新機能も

最近の私はTwitterよりもGoogle+の方が楽しいな、と思いつつGoogle+を使っているんですが、そうか、今までは一般公開じゃなかったのか。

この公開に合わせて、Google+のビデオチャットルーム(英語では「Hangouts」)に多数の機能が追加された。

これがなんかビデオの画質が非常によいらしく、「すげー、すげー」と周りの人達が騒いでいました。

Android向けのGoogle+アプリがビデオチャットルームに対応し、スマートフォンからもビデオチャットルームが利用可能となった。ストリーム上でビデオチャットルームを見つけたら、「参加」ボタンをタップするだけで、スマートフォンやタブレット端末からすぐにビデオチャットに参加できるようになる。利用はAndroid 2.3以上で、フロントカメラを持つ端末に限られる。また、iOS版についても近日中に公開予定としている。

ビデオチャットってこれまでもSkypeとかFaceTimeとかいろいろなものが提供されていますが、実際利用しないんですよねえ。そんな私を変えてくれればよいのですが・・・。

新たな機能としては、「オンエア」機能が追加された。ビデオチャットルームでは、自分を含めて10人までのビデオチャットができるが、オンエアを開始するとチャットルームがすべての人に公開され、誰でもそのビデオチャットを見られるようになる。ミュージシャンのライブ的な使い方や、IT業界有名人のチャットを「番組」のように公開できるとして、大きな話題となっている。現時点では、この機能は当初は一部ユーザー限定での公開となる。

これ、録画機能とかないんでしょうかね。じゃないと、アーカイブとして残しておけないじゃないですか。まあ、保存されたくない、って人にはぴったりなんでしょうけど。

さらに、標準のビデオチャットルーム以外に、追加機能版のルームが用意された。追加機能版のルームでは、コンピューターのスクリーン共有、他のユーザーと一緒に絵を描けるスケッチブック、Googleドキュメントの共同編集、テーマ別ビデオチャットルームの作成などの新機能が利用できる。このほか、開発者向けにビデオチャットルームの基本的なAPIを公開した。

まあ、「顔を見ながら」の共同作業ができるようになった、ってことですね。

と、まあいろいろな機能がついたのですが、個人的に、というかきっとみんなも欲しがっているであろう機能がまだ提供されません。

Google+では書き込みに対して「+1」ボタンをクリックしていわゆる「いいね」を伝えることができるのですが、自分が「+1」した記事が見れないんですよ。その代わり、Google+の外、例えばブログとかGoogleの検索結果で「+1」したやつはまとめて見れるんです。これ、ちゃちゃっと見れるようにしてくれないかな。

そんなわけで一般公開されたGoogle+をお楽しみ下さい。あ、Google+の中の検索で「モダシン」で検索すると碇ゲンドウの真似した写真の私が出てくるのでサークルへの追加、よろしくです。

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このページは、nagasawaが2011年9月21日 14:45に書いたブログ記事です。

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