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ニコンの「Nikon 1」は「ベストバランスを追求した結果だ」そうです。

「CXフォーマット」センサーや新マウント、ユニークなデジタル処理もすべてはエモーショナルな映像表現ができるカメラを目指したため。「新しい感動の具現化」を目指したというNiko 1の詳細は。

「ベストバランスを追求した結果だ」――ニコン「Nikon 1」詳報

私はその昔はD50を、そして今はD7000を所有しているNikonユーザなのですが、そのNikonから新しいミラーレス・カメラが出る、という話を聞いた時は「オリンパスのPEN-3買ったばっかりなのにな。物欲そそられるの出たらどうしよう」と思っていたのですが、杞憂に終わってよかったです。

Nikon 1 J1は、ボディのみ、「1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6」の付属する「標準ズームレンズキット」、加えて「1 NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6」も付属する「ダブルズームキット」、数量限定のカラー「ピンク」を採用した「ダブルズームキット ピンクスペシャルキット」が用意され、実売想定価格はボディのみが5万9000円前後、標準ズームレンズキットが7万円前後、ダブルズームキットが9万円前後、ピンクスペシャルキットが9万3000円前後。

標準レンズで10-30mm?って最初思ったわけですが、焦点距離の数値は2.7倍とのことで10-30mmは27~81mmとなるわけです。なるほど、標準レンズだ。

ズームレンズの30-110mmは81~297mmとなるわけで、まあ、これはあまり使う機会は少ないでしょうね。

で、NikonユーザがNikonのカメラを選ぶのは、それはレンズ資産があるから、なわけですが、FマウントアダプタかませてFマウントレンズ使えるといっても、普通は28mmとか35mmとか50mmのレンズを持っているわけで、それがいきなり2.7倍ですからね。28mmのレンズですら75mm相当になっちゃうって、もう望遠ばっかりですよ。

でも、レンズ以外のカメラ性能は結構魅力的で、

AFシステムは位相差AFのみならずコントラストAFを組み合わており、被写体や状況に応じて使い分ける「アドバンストハイブリッドAFシステム」となっており、AF追従撮影時で約10コマ/秒、AF固定時には約60コマ/秒という「世界最速」(同社)の超高速連写も行える。

60コマ/秒というのはすごいですね。

あと、

 「スマートフォトセレクトター}は、シャッターを切った前後の瞬間を高速連写し、撮影終了後に最適と思われる写真をカメラが自動的に選択してくれる。撮影される枚数は最大20枚で、この中から動きや構図などから最適な1枚および候補4枚の合計5枚がカメラから提示される。連写した大量の画像から最適な1枚を選ぶ手間を省くことのできる機能だ。

これもいいですね。数枚の中から1枚じゃなくて20枚の中からですからね。

と、いろいろ魅力的ではあるのもの、本体価格とレンズがあれなんで、「買う!」とまではならないのがよかったです。とりあえずPEN-3に注力できる!

次はキヤノンの誘惑が待っているわけで、これが魅力的だったら困っちゃうな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年9月22日 19:06に書いたブログ記事です。

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