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テレビ大不況「4K」は業界を救うか

「祭りは終わった」状態のテレビ業界。需要の長期低迷は避けられず、国内メーカーは「4K」テレビに期待をかける。

テレビ大不況「4K」は業界を救うか

テレビ大不況「4K」は業界を救うか、と聞かれたら「救わないだろうね」と答えるしかないでしょうね。

7月の地上デジタル放送への完全移行に伴う一斉買い替えでこれから5年〜10年ぐらいは販売低迷するんでしょうね。

そんな状況の中で買い換えを喚起させるとなると並大抵のことじゃないけど、テレビ番組の内容が変わらない限りはテレビ側の解像度上げても全然興味持てないかと。3Dテレビもうまくいっていないしなあ。

つうか、自動車メーカーが新しい車を企画する最初に段階で「さて、エンジンは何を使おうか」ってところから始めるのと同じでそれじゃ今の時代生きていけないですよね。「4K」から発想していったらうまくいかないんじゃないかな。

それよりiPhoneのSiriみたいなエージェントみたいなの載っける方が全然いいですよ。一人暮らしのおじいさん&おばあさんの相手してくれたり、部屋の中にある各種家電のハブになってリモコン制御したりとか。うん、だから画質よりCPUとソフトウェアを強化しようよ。

なんつうのかな、テレビは部屋の中心にあり、ITベンダーがみんなテレビの座を狙っているのに今までどこも成功していない、ってのを考えてみるといいんじゃないかな。もっとその優位性を生かせばいいのに。

テレビ電話的なものやバーチャルリアリティ的なものが一般化したら4Kの威力が発揮されるかも。4K画質が壁全面で表示できたらそこには違う世界が拡がりますからね。

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このページは、nagasawaが2011年10月24日 19:10に書いたブログ記事です。

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