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Google Maps API有料化の詳細発表、該当ユーザーは2012年初めに強制課金開始

米Googleは27日、Google Maps APIの利用者に対して課金する方法の詳細を発表した。

Google Maps API有料化の詳細発表、該当ユーザーは2012年初めに強制課金開始

該当ユーザーは強制課金かあ。

もちろん利用上限を超えない限りは無料で利用できるようです。

もしAPIの利用上限を超えていた場合、選択肢は3つある。1)利用上限を超えないように調整する。2)超過分についてGoogleが定めた料率に従って利用料金を支払う。この手続きは、Google APIコンソールからオプトインで行う方式となる。3)Google Maps API Premier Licenseを購入する。

Google Maps API Premier Licenseは年間1万ドルからで要Google問い合わせのようです。

Webサイトで利用している人は秒あたりのリクエスト数とか1日のAPIコール数はすぐにわかるだろうけど、アプリに組み込んで配布している人はGoogle Mapsのダッシュボードを見ないとわかんないですけど、なんか見るの怖いですね。

つうか、アプリ組み込みの場合制限越えていたらどうするのかな。なんかいろいろ起きそうですね。

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このページは、nagasawaが2011年10月28日 15:03に書いたブログ記事です。

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