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Adobe、アップグレード対象を「直近1バージョン前まで」に変更

アドビシステムズは11月10日、PhotoshopなどAdobe主要製品のアップグレードポリシーを次期バージョンから変更すると発表した。現行ではCreative Suiteの各製品は基本的に3バージョン前までがアップグレードの対象だったが、次期バージョンからは「直近1つ前の主要バージョンまで」になる。

Adobe、アップグレード対象を「直近1バージョン前まで」に変更

ひどい話だ。

新バージョンが出た時にそれをスキップしちゃうとアップグレードできなくなり製品版を買わなきゃいけないなんて。

なんでそんなことになっちゃったかというと、

米Adobe Systemsは11月9日(現地時間)、「Creative Cloud」を発表。同社のクリエイティブ製品を全て利用できるサブスクリプション制サービスで、日本では年間契約で月額5000円(税別)で提供する。同サービスでは常に最新のCreative Suite製品を利用でき、アップグレードポリシーの変更は同サービスへの移行を促す目的があるとみられる。

年間契約で月5千円ってつまり年間契約で年6万円ですからね。毎年きっちり6万円払わなきゃいけないなんて!

まあ、そりゃPhotoShopやIllustrator、inDesign、その他とAdobe製品をたくさん使っている人には嬉しいかもしれませんが、私などはPhotoShopしか使っていませんからねえ・・・。

私のPhotoShopはCS3なので今のうちにCS5に上げといて今後のバージョンアップに備えるか、それとももうすっぱりPhotoShopは切り捨てちゃうかのどっちかだなあ。

こういうの見るとAdobeはデザインのプロしか相手にしていないみたいなんで、そろそろ見切りを付けてPixelmetorマスターにでもなるか。

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カテゴリ: グラフィック&デザイン

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年11月10日 19:36に書いたブログ記事です。

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