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企業向けの「Google+ Pages」発表、ブランドや店舗もGoogle+へ参加可能に

米Googleは7日、これまで人物に限定していた「Google+」への参加資格を、ブランドや企業、店舗などにも開放して「Google+ Pages」(日本版は「Google+ ページ」)と呼び、これに合わせた新機能を発表した。

企業向けの「Google+ Pages」発表、ブランドや店舗もGoogle+へ参加可能に

そんなわけでようやくGoogle+上に企業ページというかブランドページが持てるようになったわけですが、単にページが作れるだけじゃなく、これにより何が実現可能になったかというと、

新商品の紹介、セールの告知、イベントの開催など、さまざまな情報

という情報なわけですが、ポイントはGoogle+のサークル機能なわけで、サークル機能を活用することで、

これによって、とりわけロイヤルティーの高い顧客を別のサークルにまとめ、その人々限定に特別な割引キャンペーンを提供するといった使い方が可能になる。

ということができるわけですね。

まあ、サークルを管理しなければならない企業側の負担は結構たいへんかと思いますが、そこがクリアできれば非常にうまく機能するかと思います。

単に「よく買ってくれるお客さん」というサークルを作ってその人を入れるだけじゃなく、さらに例えば「毎週くる人」とか「一ヶ月に1回くる人」と頻度別サークルを作ってそこにも登録しておいたり、洋服屋さんであればブランドごとにサークル作ってそのブランドごとに登録するなどいろいろなことができますよね。

そしてさらに、Google+にはHangoutという強力なマルチユーザ・ビデオチャット機能が用意されているのですが、これを使って、

例として、書店であれば、著者を招いて最新刊についてのトークショーを開いたり、化粧品店であれば、美容家を招いてメイク技術について近隣の顧客にショーを行い、質疑応答を行ったりすることも可能だ。

なんてなことをすることもできるわけです。

Ustream使って不特定多数に配信するのもよいですが、選ばれた顧客にだけ提供するビデオ情報などは企業ロイヤリティの向上に寄与するでしょう。

と、お膳立てはうまく出来ているんですが、後は実際に企業が参加して成果が出せるかどうかですね。

それにしても、こういうのが無料でばりばり使えてしまう世の中になってしまったんだなあ。

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このページは、nagasawaが2011年11月 8日 14:16に書いたブログ記事です。

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