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ドコモの「iPhone」販売交渉、難航の原因は独自アプリか

The Wall Street Journalの記事によると、NTTドコモは「iPhone」販売に関するAppleとの交渉において、iPhoneに同社独自のアプリをインストールするよう求めているが、Appleがそれを拒否しているために交渉が行き詰まっているという。

ドコモの「iPhone」販売交渉、難航の原因は独自アプリか--WSJ報道

NTTドコモ代表取締役社長の山田隆持氏は、同社のアプリ、特に電子ウォレットアプリと電子メールサービスアプリが、日本の顧客にとって重要だと述べている。一方でAppleは、余計なアプリがインストールされていないすっきりとした体験を標準で提供してきた。

ドコモショップでAndroid機を購入すると「このアプリとこのアプリをインストールすると○千円引きになりますよ」とか「BeeTVに加入すると○円引きになりますよ」と言われるので翌月解約すればいいや、ってことでその場でアプリをインストールしてもらったりするですが、そんな感じで販売して引き渡す時に電子ウォレットとメールアプリをインストールするようにすればいいのにね。

でも多分理由はそれよりこっちのほうだと思うな。

山田氏は、iPhoneを販売するためにAppleが前もって要求してくる注文に関してのコミットメントが桁外れに多いことも明らかにした。

だって第3位のソフトバンクの実績が出ているわけだから第1位のドコモに対してはそりゃすごい数のコミットを求めるでしょう。多分2位のauがiPhoneを扱えるようになった時もソフトバンクを引き合いに出してとんでもない数をコミットさせたんだと思います。ドコモだったらそれ以上ですよね、普通。

ドコモはAndroid端末が予想に反して売れているので無茶はしないと思うんですよね。Androidがもっと強くなってiPhoneの立場が相対的に弱くなれば交渉条件も変わってくるからその時がくるまで待つしかないだろうなあ。

そんなわけでAndroidがんばれ!

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このページは、nagasawaが2011年11月16日 16:29に書いたブログ記事です。

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