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恵比寿ガーデンプレイスのバカラ・シャンデリアの見せ方に進化がないことに絶望した。

ニューヨーク5番街にあるアップルストアの旗艦店はガラスで囲まれた入り口のものなのですが、この度これまで90枚使用していたガラスパネルをたった15枚にしてつなぎ目がなくなるように改装されたそうです。


via Apple's New Fifth Avenue Store Cube Fully Revealed

このニュース見て思ったのが、今や毎年恒例となった恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリア展示です。

『Baccarat ETERNAL LIGHTS -歓びのかたち- 』:恵比寿ガーデンプレイス

これなんですが、シャンデリアをガラスで囲っているんですが、そのつなぎ目にごっつい鉄を使っているので、シャンデリアのその姿を完全に見ることができません。

これ、近くに寄って下から撮影しようとすると非常に邪魔なんですよ。シャンデリアが非常に綺麗なだけにとても残念です。

で、最初の頃は仕方ないかなあ、と思っていたんですが、今年も相変わらずでまったく進化していないというか、よりよくしてやろうという気概が全然感じられません。

この鉄のつなぎ目ですが、ホームページを読んでみると、

バカラの250灯シャンデリアを飾るアルミケースは、未来の循環型社会に必要なリデュース(廃棄物の発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再資源化)を可能にするアルミ部材で、重さ1.8トンのシャンデリアを吊るします。 金属でありながら温かい色合いや素材感をもつアルミの特性を活かし、斬新で美しいフォルムを描きます。

と、ご自慢のようですが、それよりシャンデリアをより綺麗に見せる方向であれこれ考えてみてもらえないでしょうか?みんなシャンデリアの下で写真撮りまくっていますんで。

ということで、来年は改善されるといいなあと期待してこの記事を書きました。

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このページは、nagasawaが2011年11月 8日 15:49に書いたブログ記事です。

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