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無線LANで繋げるマウスが初登場、レシーバ不要 / 新規格「Wi-Fi Direct」準拠

無線LAN経由でPCと接続するワイヤレスマウスが登場、「Wi-Fi Direct」規格に準拠した「BSMLW15Dシリーズ」がバッファローコクヨから発売された。USBレシーバが不要なのがメリットだが、対応OSはWindows 7のみなので要注意だ。

無線LANで繋げるマウスが初登場、レシーバ不要 / 新規格「Wi-Fi Direct」準拠

対応OSはWindows 7のみ!

で、この新規格「Wi-Fi Direct」ですが、

Wi-Fi Directは、無線LAN機器同士を直結することを目的にWi-Fi Allianceが策定した規格。既存のIEEE 802.11a/b/g/n準拠の無線LANを用いて機器同士をP2P接続するもので、アクセスポイントなしで利用できる。Wi-Fi Allianceによる対応機器の認証は2010年10月に始まっているが、対応マウスの店頭販売を確認したのは今回が初めてだ。

というものなんだそうですが、PC本体側が「Wi-Fi Direct」に対応したものじゃなく既存のものでOKというのがちょっと不思議です。

で、なんてWindows 7のみ、となるかというと、

マウスの接続には、Windows 7で標準サポートされたソフトウェアアクセスポイント機能「Virtual Wi-Fi」を用いているため、対応OSはWindows 7(32bit/64bit)のみとなっている。Windows Vista/XPには対応しないとされているので要注意だ。

ということで「Virtual Wi-Fi」というソフトウェアアクセスポイントが必要だからみたいです。でもMacでもソフトウェアアクセスポイント使えるからもしかすると利用できちゃうかもしれませんね。XP用でも同じようなソフトウェアあったような気もするし。まあ、ドライバの関係で標準マウスでしか使えないでしょうけど。

ただ、Bluetoothで繋ぐよりWi-Fiで繋いだ方が電力食うだろうなあ、って思っていたら、

電源には単4形電池2本を使用し、連続動作時間は約160時間(アルカリ電池の場合)。

単4電池2本で160時間かあ。なかなか微妙ですね。

BSMLW15Dシリーズ製品ページ

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このページは、nagasawaが2011年12月12日 16:27に書いたブログ記事です。

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