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広告宣伝は行わず密かに開業した「大人のTSUTAYA」という新業態

レンタルソフト店「TSUTAYA」を展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)は12月5日、東京・代官山に商業施設「代官山T-SITE」をオープンした。約1万2000平方メートルの敷地に、「代官山蔦屋(つたや)書店」を中心として飲食店や専門店が立ち並ぶ。

広告宣伝は行わず密かに開業した「大人のTSUTAYA」という新業態

オープニングイベントも行わず、目立つ看板もないのは「大人のTSUTAYA」を目指しているからだそうです。

それゆえ、若者を惹きつける賑わいを排し、メディアなどで人気スポットとして取り上げられないよう、細心の注意を払っている。

なるほど。

で、いくつか面白いことが書いてあって、

そして大型書店にもかかわらず、コミックや参考書などの学生向けの書籍はほとんど置いていない。一方で、雑誌は国内外あわせて2300種類に上り、また、旅行、料理、クルマといった趣味の分野や、アート、建築、哲学、歴史、宗教、文学などの書籍を充実させている。
音楽フロアには、従来の店舗では少なかったジャズ、クラシックが多数あり、映画フロアでは、DVD化していない映画をDVDにプレスして販売するサービスも行うなど、細かなニーズにも対応する。

個人的にはこの「DVD化していない映画をDVDにプレスして販売するサービス」がものすごく気になります。

とりあえずアラン・ドロンの「ボルサリーノ」がDVDで販売されていないのでもしこれをプレスしてくれるなら買いますよ。今週行ってみようかな。

で、なんで若者をむしろ避けるようなことをやっているかというと、

このような新業態に乗り出した背景には、少子高齢化への危機感がある。
CCCの顧客は20~30代が中心であり、今の事業を継続していればジリ貧は必至だ。団塊世代を中心としたシニア層をいかに取り込んでいくか、その回答の一つが、今回の「大人のTSUTAYA」である。ここで新しい店舗の雛型を作り、いずれ各地に展開していくと見られる。

なるほど。うまくいくといいですね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年12月16日 21:37に書いたブログ記事です。

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