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Windows 8の"Metro"デスクトップを一足先にWindows 7で体験できる「Metro7」

「Metro7」は、Windowsの次期バージョン「Windows 8」(コードネーム)で採用される新しいデスクトップ"Metro(メトロ)"を再現したソフト。Windows 7に対応するフリーソフトで、本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。なお、動作には.NET Framework 4が必要。

Windows 8の"Metro"デスクトップを一足先にWindows 7で体験できる「Metro7」

気軽にWindows 8の世界を体験できるというのがいいですね。

"Metro"デスクトップでは、"Metro Style Application(Immersive Application)"と呼ばれる専用のアプリを"タイル"として配置することができる。タイルはアプリケーションを起動するランチャーとして動作するほか、アプリケーション固有の情報を提供するチャンネルとしての役割も担う。たとえば天気予報のアプリケーションならば、タイルに天気予報情報が表示される。タイルをタップ(クリック)してアプリケーションを起動すれば、より詳しい情報を取得できる

で、すごいなあ、と思うのが、通常こういうソフトウェアはその外観を真似ている程度なんですが、

「Metro7」を利用すれば、この"タイル"ベースアプリケーションを手軽に体験することが可能。しかも、本物のWindows 8と同じように専用のアプリマーケットが用意されており、そこからアプリケーションを追加する仕組みになっているのだから手が込んでいる。
また、好みのWebサイトやアプリケーションをタイルとして配置(ピン留め)することもできる。ドラッグ操作で上へめくって解除できる待ち受け画面や、Facebook上の友達のアクティビティを集約できる"People"ハブ風のアプリケーションも用意されている。
また、「Windows Developer Preview」では、マウスの右ドラッグでデスクトップをスクロールできないが、本ソフトでは可能であるなど、タッチパネルを備えない環境での利用も考慮されているのもうれしい。

という感じでなかなか試しがいのある仕上がりとなっている模様。

今度Windowsマシンを起動したら試してみようっと。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2011年12月13日 19:50に書いたブログ記事です。

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