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新生au、ブランドロゴ刷新。ところで「au」ってなんで「au」なのか。

KDDIは1月16日、auブランドのロゴを刷新した。新たなロゴは筆記体を採用したオレンジ色のロゴ。力強さやダイナミックさを表現しているという。

新生au、ブランドロゴ刷新――スローガンは「あたらしい自由。」

こんな感じのロゴに変わったようです。

ネット上では「まるでananみたい」という声が多いですが、女性にアピールしたいんでしょうね。CMも嵐だったし、今度のCMも井川遥、伊勢谷友介、剛力彩芽とどちらかといえば女性向けって感じですし。

で、まあロゴが変わったのはいいのですが、そもそもKDDIがなぜ「au」という名前のサービスにしたのか、というのをこれまで調べたことなかったな、ってことでWikipediaで調べてみました。それによると、

auブランドを開発した株式会社ジザイズ (ZYXYZ) によると、携帯電話を介し、様々な人やモノとの出会いが生まれ、その出会いを通じて全ての価値が集い合う世界の実現を「『会う』に始まり、『合う』に行き着く」という意味合いから「au」の2文字でシンプルに表現したと説明。
一方でauによると、Access, Always, AmenityなどのAと、Unique, Universal, UserなどのUで構成されていると説明している。また、「access to u (you) 」という意味も込められている

まあ、auの方の説明は後付感いっぱいなんですね。

ちなみにDoCoMoのそれはどういう意味かというと、これは社名が発表された時に同時に説明されていたので私は覚えているのですが、

"docomo"の名称は"do communications over the mobile network"(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字を綴ったものである
via Wikipedia

ということで、下手したらドコモンになっていたかもしれないなあ、と思うと感慨深いものがあります。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年1月16日 17:33に書いたブログ記事です。

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