サイト内検索:

モジラ、更新頻度の低いESR版「Firefox」を開発へ

Mozillaは、「Firefox」の「Extended Support Release」(ESR)バージョンを開発する計画に着手した。同ブラウザの通常バージョンが6週間ごとに更新されるのに対し、ESRは更新頻度が比較的低いエディションだ。

モジラ、更新頻度の低いESR版「Firefox」を開発へ

まあ、私がFirefoxを使わなくなった理由として、その短期間での頻繁なアップデートによるプラグイン動かなくなっちゃう問題が原因なのでこのESR版のリリースというのはWelcomeな話なんですが、なんかしっくりこないですよねえ・・・。

高速リリースによってFirefoxの新機能をより迅速に公開できることから、Mozillaは今後もこの手法を維持する。だが、導入するソフトウェアを入念にテストしたり、カスタムアドオンが動かなくなる事態が頻発しないよう確認したりすることが必要な企業などさまざまな組織にとって、高速リリースは相性が良くない。

ですよねえ。

ESRの当初の提案では、通常版を5回リリース(30週間)するごとに新バージョンを公開し、各バージョンのサポートは7サイクル(42週間)にわたって提供するとしていた。だがMozillaは、ESRを提案してから数カ月に及ぶ議論の中で、この更新頻度を下げた。

で、結局ESR版の更新頻度はどれぐらいか、というと、

「ESRのリリースは1年に1回になる予定で、これらの組織に提供されるバージョンのFirefoxは、セキュリティアップデートを受け取るが、ウェブまたはFirefoxアドオンのプラットフォームに対する変更は行わない。われわれは多くの組織と協力して、最新のセキュリティアップデートに対する彼らのニーズと、アプリケーションの検証作業にかかる負担軽減を求める要望の間で、ESRがバランスをとれるよう努めてきた」

ほお、年に1回ですかあ。まあ、セキュリティに対するアップデートがあるからそれでもいいのかな。

んで、このESR版と通常版のFirefoxは共存できるのかな。

なんにしても、いまだにIEしか利用できないサイトもあり、せめてMacユーザ向けにSafariぐらいはサポートして欲しいなと思っているんですが、このESR版の登場でESR版も利用可能ブラウザのリストに登録されてMacからでもサイトを利用できるようになって欲しいものです。

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年1月11日 16:47に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ローソン・イオンで「ドコモポイント・現金3万円 かざしてトクする冬キャンペーン」」です。

次のブログ記事は「1月12日のラッキーさん」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。