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「Kinect for Windows」商用向けパッケージを2月1日発売、日本含む12カ国で

米Microsoftは9日、「Kinect for Windows」の商用利用向けパッケージを米国や日本を含む12カ国で2月1日に発売すると発表した。米国での希望小売価格は249ドル。なお、当初は数量限定になるという。今年後半には、アカデミック向けに149ドルの価格も設定する予定。

「Kinect for Windows」商用向けパッケージを2月1日発売、日本含む12カ国で

おお!最近は日本が置き去りにされるパターンが多かったのですが、日本でも発売するというのは嬉しいですね。

Kinect for Windowsは、モーションコントローラー「Kinect」のハードウェアと、ソフトウェア開発キット(SDK)やランタイムなどの付随ソフトウェアのほか、1年間の保証と開発中の機能のソフトウェアアップデートが含まれる。対応OSは、Windows 7に加え、Windows 8 Developer Preview(デスクトップアプリのみ)もサポートする。

値段が$249ということで、一般ユーザ向けではなくまずは開発者であるとか業務用のシステムの一部としての利用を想定しているんでしょうね。

で、Xbox用のKinectとはちょっと違っているようで、

Kinect for Xbox 360ではサポート対象がXbox 360のみであるのに対して、Kinect for Windowsの利用場所はリビングルーム以外にも多岐にわたるため、新機能を開発・提供することなどを挙げている。例えば、Windows環境においては近距離で認識できるカメラおよび機能が必要であり、そのための「Near Mode」がまず提供される。

ああ、なるほど。PCでも使えるようにするってことは近距離でも認識できなきゃいけないってことなんですね。

Kinect使ったどんなアプリケーションが登場するのかとても楽しみです。

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このページは、nagasawaが2012年1月10日 17:31に書いたブログ記事です。

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