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"チロルチョコ"が売り場から消えたその理由とは。

子供たちに人気のお菓子、チロルチョコがピンチだ。極端に品薄になったり、一部の売り場から商品が消えるなどかき入れ時のバレンタインデーを前に異常事態に直面した。30年以上にわたりロングセラーを続ける「駄菓子の王様」に何が起きているのか。

"チロルチョコ"が売り場から消えた!そのトホホな理由

へえ、チロルチョコが買えなくなっているのか。バレンタインデーの時の義理チョコなんかに安くていいのにね。

で、その理由ですが、

事情を知る関係者は「九州の製造工場のラインのやりくりが滞ってしまったのが原因。製造ラインが乱れ、一時的に安定した商品供給ができなくなってしまった」と明かす。

やりくりが滞る?なんで?と思ったら、

「それまでひとケタ台だったチョコの種類が、倍々ゲームで増え続け、いまでは毎年約50種類もの新商品をリリースしている」(同社関係者)。その豊富すぎるラインアップのため、「現場は、複雑怪奇ともいえる過密ダイヤを敷いている。生産ラインに一度、誤差が生じるとその影響が連鎖してしまう」(同)。特殊な生産体制が背景にあるようだ。

なるほど。ラインを共有しているんですね。そういう状況下で毎月新商品をリリースしているそうです。

それと、

人手不足も追い打ちをかけたという。「毎年、繁忙期のこの時期には人員を増やして増産態勢を取る。ところが、今年は震災の影響もあって(予定していた)人手を確保できず、うまく生産ラインを回せなかったようだ」

まあ、原材料が調達できなかった、ってわけでもないのでそのうち復活するんでしょうけど、会社にとっては痛い話ですね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年1月12日 19:50に書いたブログ記事です。

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