サイト内検索:

今、ガチャが熱い! 進化するソーシャルゲームの課金システム

いや、「今、ガチャが熱い!」じゃなくてこれはもうギャンブル性が高いという理由で国が規制入れないとやばいレベルでしょ。

今、ガチャが熱い! 進化するソーシャルゲームの課金システム

強いカードを手に入れようと何度も「ガチャ」(くじ引き)を引く人たちのおかげで、収益が上がっているのである。

ゲーム内で強いカードをゲットするには「ガチャ」をやらないとゲットできないんですね。まあ、それはそれで理解できるとしても・・・

そんなガチャに今、大きな変化が訪れていることをご存じだろうか。従来は通常ガチャ、無料ガチャ、高級ガチャというように、せいぜい料金が異なるくらいの違いしかなかったのだが、それ以外の要素が加わっているのである。
その先駆けとなったのが、昨年夏に『探検ドリランド』(GREE)が採用した「スーパー11連ガチャ」だろう。『探検ドリランド』のガチャは1回300円なのだが、3000円を払うと10回分の料金で11回引ける、お得!というものである。

まあ、あんだけCM投下してたらコスト回収しなきゃいけないんだろうけど、すげーなー、ゲームで1回3000円消費かあ。

しかも11連ということで1枚1枚ドラマチックに表示されるのかと思ったら案外そっけなく、表示されたカードの一番下までいくとすかさず「もっとガチャる」ボタンがあるのがすごいというか怖いですね。

その他「コンプガチャ」というのもあるようです。

ガチャで指定されたカード8枚を引くと、特別なカードがもらえるという仕組みである。友人などとのトレードでそろえてもダメで、すべて自力で引かなければいけないという、なかなかシビアなシステム。
うっかり指定カードを5枚くらい引いてしまうと、「せっかくだから」と全部そろうまでガチャを引き続けてしまいそうである。本当かどうかは分からないが、2ちゃんねるの『探検ドリランド』のスレでは、「数万円を使ってもそろわなかった」といった書き込みも散見された。

ひえ〜!怖いですねえ。

で、さらにそれが進化し、コナミの「ドラゴンコレクション」というゲームには「本気出すガチャ」というものが登場したようです。

これはガチャを引くと、一定の確率で「次に引いた時に良いカードが出る」と教えてくれるというもの。特定の絵柄を出すことで大当たりの出現率アップを示唆する、パチンコのリーチアクションそのものである。

詳しくはリンク先の記事をご覧下さい。スクリーンショットなどでわかりやすく説明されています。

トレーディングカード作っている会社が「まるで金を刷っているような感じだ」と言っているのを読んだことがあるのですが、まさにそんな感じですね。おじさんは怖くて近づけない世界です。

ドラゴンコレクション公式 超データ&パワーアップガイド (講談社MOOK) ドラゴンコレクション公式 超データ&パワーアップガイド (講談社MOOK)

blog comments powered by Disqus

2011年アルファブロガー受賞

新着DVD

モバイル

Powered by Movable Type 6.1.2

ブログ内検索

BlogPeople ReviewMe!

このサイトのレビューとか応援コメントを書いてもらえると励みになります。

Affi☆List for Amazon

バナー広告

このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年1月20日 18:35に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「腕で活動量を計測、LEDで"見える化"も―ナイキ、iPhone対応のリストバンドを発売」です。

次のブログ記事は「バッテリー不要なサンコーのiPhone/iPad用のサングラス型ディスプレイ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。