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同僚や部下からの嫌がらせも「パワハラ」に 厚労省作業班が報告書

職場のいじめや嫌がらせ問題を検討する厚生労働省の円卓会議の作業班は30日、パワーハラスメント(パワハラ)の定義や、企業などが取り組むべき対策に関する報告書を取りまとめた。

同僚や部下からの嫌がらせも「パワハラ」に 厚労省作業班が報告書

そんなわけでまずはパワハラの定義から。

報告書はパワハラを、職務上の地位や人間関係など職場内の優位性を背景に「業務の適切な範囲を超えて、精神的・身体的苦痛を与えたり、職場環境を悪化させる行為」と定義。
人間関係や専門知識などで優位な立場の同僚、部下から受ける嫌がらせなどもパワハラとする一方、指示や注意、指導を不満に感じた場合でも、業務上の適正な範囲で行われている場合は該当しないとした。

例えば部下と一緒に昼飯食べに行ったときにピーマンを残したりすると、「わー、大人なのにピーマン食べられないんだぁ!!!」なんて部下から言われるのもパワハラになるのかなあ。

あと、とりあえずパワハラは職場にしか存在しないんでしょうかね。家庭内のそれは問題にはならないのかな。子供から学校の宿題わかんないから教えて、って言われて同様にわかんなかった時に浴びせられる罵声の数々は精神的にかなりつらいものがあるんですけど。

で、職場のパワハラの具体例として、

具体的には、暴行や傷害などの「身体的攻撃」▽脅迫や侮辱、暴言などの「精神的攻撃」▽隔離や無視などの「人間関係からの切り離し」▽遂行不可能な行為の強制などの「過大な要求」▽能力や経験とかけ離れた程度の仕事を命じるなどの「過小な要求」▽私的なことに過度に立ち入る「個の侵害」──を挙げた。

とりあえず「君なら3日でコード書けるよね」とか「コードについて語るならソースコード公開しろや」いうのは言わないようにしようと思いました。

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このページは、nagasawaが2012年1月31日 16:12に書いたブログ記事です。

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