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米連邦政府、新著作権保護法案SOPAの不支持を表明

ネットの自由を制限する恐れがあるとして5万人以上が署名したSOPA反対の請願書に対し、米連邦政府が「インターネットを弱体化させるような法案を支持することはない」と応えた。

米連邦政府、新著作権保護法案SOPAの不支持を表明

とりあえずよかった、よかった。

これらの法案はいずれも、現行法では裁けない海外サイトによる違法海賊行為の阻止を目的としているが、インターネットの自由を制限する恐れがあるとして、米Googleや米Facebookなどのネット関連企業や人権団体が反対している。SOPA反対の請願書には現在5万人以上の署名が集まっている。
公式ブログには「海外Webサイトによるネット上の著作権侵害行為は深刻な問題であり、厳格な法的対応が必要だと確信しているが、表現の自由を制限し、サイバーセキュリティリスクを増大させ、革新的なインターネットを弱体化させるような法案を支持することはない」と書かれており、米行政管理予算局(OMB)のビクトリア・エスピネル氏、連邦政府のCTO(最高技術責任者)を務めるアニーシュ・チョプラ氏、大統領特別補佐官のハワード・シュミット氏の署名がある。

このSOPAを支持していたのが大手映画会社や音楽レーベル、テレビ局などのコンテンツ提供業者なわけで、立場的に賛成というのは理解できるものの、今回政府が不支持に回ったことに対して次はどうするのか、楽しみです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年1月16日 17:14に書いたブログ記事です。

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