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オリオスペック、オーディオ用静音PC「canarino2」

オリオスペックは、音楽再生に最適という静音パソコン「canarino2(カナリーノツー)」を2月20日に発売する。販売は、東京・南青山のオーディオショップ・ARISTOCRATで行なう。受注生産となっており、仕様はカスタマイズ可能。標準仕様での価格は522,900円から。SSDの追加や高級ケーブルなどを使った特別仕様では732,900円となる。

オリオスペック、オーディオ用静音PC「canarino2」

522,900円とか732,900円とかなんだそりゃ!

いや、オーディオ用ということで普通のよりはお高いんだろうなあ、とは思ったんですが、今の時代となってはすごい値段ですね。

マザーボードはASUS「E45M1-M PRO」をファンレス改造したもの。CPUはAMD E-450 APU 1.6GHz Dual Coreを採用。メモリは4GB(最大8GB)。起動用SSDとして、Intel製の120GB MLCを採用。容量変更や全5台までの増設も可能。これを、SOtMのSATA noise filterと、 ハイグレードなSATAケーブルで接続している。

ASUSの「E45M1-M PRO」というマザーボードはアマゾンで13980円でした。

E45M1-M PRO E45M1-M PRO

ということはサウンドカードが凄いんでしょうね。

サウンド面では、最大24bit/192kHz、AES/EBUで16chの入出力が可能なLynx製「AES16e」を採用。ASIO2.0、WASAPI排他モードに対応。「Lynx L22」に変更する事や、サウンドカードを省く事もできる。

おお、やはり!AES16eはアマゾンで134,025円でした。

Lynx AES16(ケーブル付き)フックアップAES16-XLR4530027129089

オリオスペックでは年間60台の販売を目標としている。また、今後もcanarinoシリーズとして、「canarino3」以降のモデルや、ネットワークオーディオ用としてのリッピングミュージックサーバー機も、開発・販売していくとしている。

オーディオ好きでPCも好き、って人は結構いるでしょうから実際にその音を聴く機会があれば、60台ぐらいなら案外すぐに売れちゃうのかもしれないですね。

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このページは、nagasawaが2012年2月13日 16:31に書いたブログ記事です。

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