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技術の進歩でどんどん日本のワインがおいしくなっている

ここ数年、フレンチレストランやワインバーに行くと、国産ワインを見かける機会が多くなってきた。勧められて国産を飲んでみると、10年前とは比べものにならないほど味わいに厚みが出て、おいしくなっている。

技術の進歩でどんどん日本のワインがおいしくなっている──日本ワイン専門店が語る魅力

そうですか、国産のワインが美味しくなってきているのですか。

井筒ワインの「カベルネ・フラン2010」は、しっかりしたミディアムボディでありながら、和食や家庭料理にも合うやさしさがある。なるほど、土地の酒は土地の料理に合うわけである。

ああ、それは言えているかもしれないなあ。和食には国産ワイン、かもしれない。

んで、なんで最近美味しくなってきているかというと、

それにしても、なぜここ数年で国産ワインの品質が向上したのか? 「JIP」の青山佳道さんによると、その背景には中堅ワイナリーから独立した個人経営の小規模生産者が登場したり、世代交替と共に醸造技術が進歩している事情があるという。国産ワインはまだ発展途上のため、出来の良し悪しは自然条件よりも技術の進歩によるところが大きいとか。

なるほど。言ってしまえば前が相当ひどかったんですねw

私は毎週土曜日はワインを飲みながら借りてきたDVDを観る、という生活をしているのですが、そこで飲むワインというのはだいたい1300円〜1500円ぐらいのレベルのやつです。しかも買うお店ではしょっちゅう10%オフをやっているので実質的に千円ちょっとぐらいで買っていたりします。

で、国産ワインなんですが、これが結構高いんですよね。いえ、もちろん値段が安いのもあるんですがそれは明らかに美味しくないわけで。

うーん、値段下がらないかなあ。1500円ぐらいで美味しいのがあればそれでいいのだけれど。

日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち (純国産ワイナリーと造り手たち Vol. 1) 日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手たち (純国産ワイナリーと造り手たち Vol. 1)

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年2月20日 20:51に書いたブログ記事です。

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