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「Android Market」を「Google Play」に改名、全デジタルコンテンツを統合へ

米Googleは6日、Androidアプリなどを提供しているマーケットプレイス「Android Market」を「Google Play」に改名し、すべてのデジタルコンテンツをGoogle Playブランドのもとに統合すると発表した。Android Marketのほか、「Google Music」や「Google eBookstore」もGoogle Playの一部となる。

「Android Market」を「Google Play」に改名、全デジタルコンテンツを統合へ

最近のGoogleはやることが理解できない。つうか最初何も知らずに「グーグルプレイ」って名前聞いた時はストーキングのことかと思いましたよ。

まあ、何にしても「Android Market」を「Google Play」に改名、って絶対変ですよ。だって改名の理由が、

これまで、Android MarketではAndroidアプリが目立っており、それ以外にも動画や、米国などでは電子書籍、音楽、映画などの購入も行うことができたにもかかわらず、目立った扱いを受けていなかった。

というものなんですが、だったらやるならGoogle Marketっていうひとつの大きな括りの「マーケット」を作り、その下に「Androidストア」とか「映画ストア」とか「書籍ストア」といったそれぞれのカテゴリに特化した「ストア」を配置していくべきかと。で、マーケットではそれらのストアを横断的に検索できたりテーマを決めた特集を組んでそれぞれのコンテンツをピックアップしてレバレッジを効かせていくとか、そういうアプローチが正しいような気がするのですが、そういうのは会議で却下されたんでしょうね。

つうか「Google Play」っていったら私なんかはゲームしか思い浮かばないんだけどなあw

確かに「再生」という意味だと音楽とか映画は対象になるかもしれないけど割とビジネスっぽいアプリなんかは「Play」という範疇には入らないですよねえ。

キャリアの人もスマホ初心者の購入者に対して説明するときに「Androidマーケットからアプリをダウンロードして・・・」と言えば伝わるだろうけど「Android Playからダウンロードして・・・」っていったらすごい確率で「えっ?どこからダウンロードするって?」ってなるだろうなあ。

まあ、頭のいい人達の考えることはよくわかんないです。

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このページは、nagasawaが2012年3月 7日 15:06に書いたブログ記事です。

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