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「日本の物作りを立ち上げる」Cerevoがガジェット特化クラウドファンディング

株式会社Cerevoは12日、電子機器や周辺機器といったガジェットに特化したクラウドファンディングサービス「Cerevo DASH」を公開した。ガジェットの開発や販売に必要な費用を複数の個人から集め、Cerevoが持つ製造・販売・サポートのノウハウを合わせることで、ガジェットの商品化を図る。

「日本の物作りを立ち上げる」Cerevoがガジェット特化クラウドファンディング

クラウドファンディングの仕組みは、株式会社ハイパーインターネッツが運営するウェブサービス「CAMPFIRE」のプラットフォームを活用する。

ああ、これ、いいですね。

何がまずいいか、というと「こんなものが作れますよ」ってことで「iConvex」というiPhone用ケースでスタートしているところですね。

iConvexは、専用アプリを起動すると測定画面が表示され、巻き尺部分を伸ばせすことで、長さが自動的に計測される。巻き尺の長さの1.5m以上を計測したい場合は、「Hold」ボタンをタップすれば複数回の計測結果を合計することが可能。アプリからカメラを起動し、巻き尺で測った長さを写真に記入する機能も備える。測定結果はiPhone内に保存できるほか、直接TwitterやFacebokに投稿することも可能だ。

こういうやつです。

これ、いいですよねえ。

それにしてもガジェットというハードウェアを新規で作ろうとするとまず筐体の金型の開発費用を聞いてその値段の高さに諦めざるを得なくなるわけですが、そのあたりはどうするんだろう。

「iConvex」の場合は100万円ぐらいで作れそうな感じなんですが、その値段で作れちゃうというのがCerevoのノウハウ使ってます、ってところなんだろうな。でもVCCI規格とかも取得するんだよね。そこでコストかかっちゃうよね。

ま、とりあえずCerevo支援!ということで1万円出した。がんばれ!

写真に「長さ」が入れられる!巻き尺つきiPhoneケース「iConvex」

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年3月12日 16:23に書いたブログ記事です。

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