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映画「愛と誠」にギョーカイ騒然!

 「宇宙戦艦ヤマト」「あしたのジョー」と、1970年代にヒットしたアニメや劇画のリメーク映画が相次いで作られている。真打ち登場とばかりに平成版の「愛と誠」(三池崇史監督、6月16日公開)も完成した。ところが、関係者や映画評論家向けの試写が始まるや、ギョーカイを騒然とさせているのだ。

映画「愛と誠」にギョーカイ騒然!ここまでやるか~の中身とは

私はこの70年代リメイクものをDVDでしっかりちゃんと観てたりします。「宇宙戦艦ヤマト」も「あしたのジョー」も突っ込みどころはあるもののそれなりに楽しめました。まあ、ワイン飲みながら観てるからなんでしょうけど。

そんなわけで「愛と誠」も結構楽しみにしていたんですよ。あ、「愛と誠」なんて知らない、って人向けに引用しておくと、

言わずもがな、梶原一騎さん原作の名作劇画で、73年から「週刊少年マガジン」で連載された、超不良の太賀誠と、彼を慕うヒロイン早乙女愛が織りなす純愛物語だ。早乙女を一途に思う優等生、岩清水弘の「君のためなら死ねる」が流行語となった。これまで3度映画化されているが、西城秀樹(56)が主演した第1作から38年ぶりのリメークだ。

実は秀樹が主演した第1作はしっかりちゃんと映画館で観てたりするんですよね。だからホントに楽しみなんです。

で、「ギョーカイ騒然」ということで、いったい何が起こっているんだ、と思いつつリンク先の記事を読んでみたらたしかにびっくりだわ。

「すごい面白かった。今、あの劇画の世界を映像にしたらパロディーにしかならない。それを、70年代のヒット曲をたくさんまぶしたミュージカル仕立てにしていて、笑っちゃいました。『ここまでやるか!』という、うれしい笑い」と、いささか興奮気味に話すのは、映画評論家の北川れい子氏。

70年代のヒット曲満載のミュージカルで愛と誠だと!?

しかも、出演者全員が純愛に走るそうで、確かにそれは斬新だ。

挿入歌は西城の「激しい恋」や加藤和彦さんと北山修(65)の「あの素晴しい愛をもう一度」など懐かしい曲ばかり。これを出演者が歌い、踊るのだから、確かに異色すぎる「愛と誠」だ。

監督の三池崇史って何歳なんだろうと思って調べたら1960年生まれなんですね。ああ、もうど真ん中すぎるw

まあ、映画館に観にいくことはないと思いますが、DVDが出たらしっかりちゃっかりチェックしたいと思います。

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このページは、nagasawaが2012年3月23日 19:29に書いたブログ記事です。

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