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傾いて見える文字列を自動生成するアルゴリズム、数学者が開発

「コニア画コニア画コニア画コニア画コニア画」のように、Web上で傾いて見える文字列を自動生成するアルゴリズムを、錯視の研究で知られる東京大学数理科学研究科の新井仁之教授と、妻で数学者のしのぶさんが開発したことを明らかにした。

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これぞ数学!

傾いて見える文字列、ってのはこんなやつです。

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傾いて見えますか?

新井さんはこれを「文字列傾斜錯視」と呼ぶ。なぜ文字列が傾いていると脳が誤認するのかを数学的に研究し、必ずしも文字に水平線は必要ないことなどを見つけた。
さらに、任意の文字列を入力すると文字列が傾いて見える錯視を見つける自動生成アルゴリズムを開発。錯視にする文字列数と、基になるフレーズを入力するだけで作成できるという。

んで、アルゴリズム的に生成できるとして、それって何に使うんだろう、と思ったら、

自動生成プログラムとアルゴリズムは、独立行政法人・科学技術振興機構を通じて特許を出願。今後、プログラムのソフトウェア化や、プログラムを利用した各種ゲームなどを考えているという。

ふむ、私などはこの「文字列傾斜錯視」からゲームなどは発想できないんだけど、ピピッとくる人には来るんでしょうね。


錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊) 錯視完全図解―脳はなぜだまされるのか? (Newton別冊)

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このページは、nagasawaが2012年3月26日 15:35に書いたブログ記事です。

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