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Appleが無線LANツールの最新版でIPv6サポートを中止したことに批判の声

米Appleが最新の無線LANユーティリティ(米国ではAirPort Utility、日本ではAirMacユーティリティ)でIPv6サポートを外したことが話題となっている。

Appleが無線LANツールの最新版でIPv6サポートを中止したことに批判の声

えっ、IPv6サポートって外されたの?

Network Worldによれば、先週米コロラド州デンバーで開催された「2012 North American IPv6 Summit」という会合において、Appleが最新のAirPort Utility 6.0(2012年1月リリース、公開時のニュース記事)でIPv6サポートを外したことが出席者によって問題視されていたという。同バージョンの前バージョンにあたるAirPort Utility 5.6ではデフォルトでIPv6サポートが行われており、互換性対応が後退してしまったとの主張だ。

へー、それは気づかなかったよ。なんで外しちゃったんだろ。

んで、IPv6が必要、って人はどうすればよいか、というと、

なお、AirPort Utility 5.6/AirMacユーティリティ 5.6は、バージョン6.0がリリースされた後もAppleのサポートWebサイトで入手可能。バージョン6.0ではIPv6のサポートが削除された以外にも古い世代のAirPort/AirMac製品では利用できないということもあり、そういった機器を利用する場合にもバージョン5.6の利用が必須となる。バージョン5.6とバージョン6.0は併存できるので、必要に応じてバージョンを使いわけるということも可能だ。

なのだそうです。

そんなわけでとりあえずバージョン5.6をダウンロードして保管しておきたいと思います。

Mac OS X Lion 用の AirMac ユーティリティ 5.6

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このページは、nagasawaが2012年4月16日 21:47に書いたブログ記事です。

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