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一部の人には相当面白いであろうGoogleのHTML/CSSスタイルガイド

This document defines formatting and style rules for HTML and CSS. It aims at improving collaboration, code quality, and enabling supporting infrastructure. It applies to raw, working files that use HTML and CSS, including GSS files. Tools are free to obfuscate, minify, and compile as long as the general code quality is maintained.

Google HTML/CSS Style Guide

そんなわけでチームでWebページのデザインやらをやっている場合には参考になるかも的なドキュメントです。

ところがじっくり読んでみると結構おもしろかったりするんですよ。

「General Style Rules」の「Protocol」では、何かしらのURLを指定する場合は、

/* Not recommended */
.example {
background: url(http://www.google.com/images/example);
}

/* Recommended */
.example {
background: url(//www.google.com/images/example);
}

ということで頭のhttp:とかhttps:は付けないように指定されています。というか付けなくていいんだ!

理由は、

Omitting the protocol--which makes the URL relative--prevents mixed content issues and results in minor file size savings.

なんだそうです。

あと、実体参照は使うな、とかHTML5ではtext/cssとtext/javascriptはデフォルト実装なのでtype属性は使うな、とかIDやクラス名はそれがなんであるかが誰でもわかりつつできるだけ短くしろ、とか要素名とIDを組み合わせて使うな(例:ul#example {})とかプロパティとコロン(:)に間にはスペースは入れないがコロンと値の間にはスペースを入れろ、とかCSSプロパティはアルファベット順に記述しろ、などほんといろいろ面白い。

まあ、これが面白いと思う人は相当特殊な人なんでしょうけどね。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年4月25日 17:40に書いたブログ記事です。

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