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Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」はRetinaディスプレイ対応

米Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」の内蔵グラフィックスがRetinaディスプレイをサポートする。

Intelの次期プロセッサ「Ivy Bridge」はRetinaディスプレイ対応

と、Intelが中国の北京で開催している開発者カンファレンス「IDF (Intel Developer Forum) 2012 Beijing」の基調講演で、PCクライアントグループ担当のゼネラルマネージャーKirk Skaugen氏が明らかにしたそうです。

で、「Retinaディスプレイ対応」という話ですが、そもそもRetinaディスプレイの定義はどうするのかと思ったらこんな感じになっているようです。

IDFの基調講演でSkaugen氏が示した解像度は2560×1600。
パソコンの場合、ノートPCでは16-24インチ (41-61センチ)の距離でおよそ250ppi (11型:2560×1440、13型: 2800×1800)、デスクトップでは24-30インチ(61-76センチ)の距離でおよそ220ppi (21型: 3840×2160)を高密度としている。

なるほど。

そうなるとさっき書いた「シャープ、IGZO液晶の生産スタート 10インチで2560×1600ピクセル」の中で「retinaディスプレイと呼んでいいのかどうかはわからない」って書きましたけど、全然問題なさそうです。

で、こうなるとやっぱり同様に次のMacBookが期待されるわけです。

Ivy Bridgeはあと数週間で登場する予定だ。次期MacBook ProがRetinaディプレイを搭載するという噂が広がっているが、Intelが可能性を認めたことで、Mac初のRetinaディスプレイがいよいよ現実味を帯びてきた。

もう準備万端ですな。

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このページは、nagasawaが2012年4月13日 21:26に書いたブログ記事です。

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