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画像だけじゃない? OS Xに「高精細時代」が到来する

先日公開されたLionのシステムアップデート(v10.7.4)が話題を集めている。表面的には、SMBサーバの信頼性向上やSafari 5.1.6への更新がメインだが、AutomatorやTextEdit、Terminalなどいくつかのアプリケーションのアイコンが、今回のアップデートから最大1,024×1,024ピクセルに解像度がアップされているのだ。

画像だけじゃない? OS Xに「高精細時代」が到来する

AutomatorやTextEdit、Terminalのアイコンに1,024×1,024があるって?

ということで試しにTerminalのリソース見てみたら、ありましたよ、1,024×1,024を含むTerminal.icns。

/Applications/Utilities/Terminal.app/Contents/Resources/Terminal.icns、これです。

すげー、でけー。冗談のような最近のラルフ・ローレンのPOLOのロゴよりでかい!

画素数が従来比4倍の1,024×1,024ピクセルのアイコンが登場した事実は、いよいよMacにRetinaディスプレイが搭載される時期が近づいたことの証拠なのだ。

ですよね、Retinaディスプレイじゃなきゃこんなの必要ないし。

で、記事ではディスプレイの高精細の次は「音」なんかないか、なんてことが書かれています。

今後iTunes Storeの標準オーディオフォーマットがALAC(44.1kHz)にシフトしていく可能性も出てくる。高精細化というトレンドが表示装置限定ではなく、サウンドデバイスも含まれると解釈すると、非可逆圧縮のAACではクオリティ面で限界があるからだ。ALACのオープンソース化は、そのための布石なのだろう。

なるほどね。

まだまだ進化の余地ってあるんだなあ。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年5月25日 22:30に書いたブログ記事です。

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