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スマホ「実質0円」時代に突入 各社"出血大サービス"で囲い込み

スマートフォン(高機能携帯電話)の端末価格が、連休商戦を機に「実質0円」時代に突入した。他社からの乗り換えを狙った割引サービスだけでなく、新規契約でも0円が珍しくなくなった。

スマホ「実質0円」時代に突入 各社"出血大サービス"で囲い込み

まあ、スマホといっても結局どれも同じAndroidですからね。詳しい人はそれなりに違いはわかるでしょうけど、普通の人にはどれも同じに見えるわけで、そうなったら安い方がいいですもんね。こうやってまた0円時代に戻っていくんでしょう。

スマホ端末の価格競争は、2009年にソフトバンクモバイルが、米アップルの「iPhone(アイフォーン)」を実質0円で販売したことで火が付いた。ソフトバンクの契約拡大を受け、ドコモとKDDI(au)も相次いで値引きに乗り出し、KDDIも実質0円の端末を用意した。

で、ドコモからのMNPが増えているってことでドコモも焦ってらっしゃるようです。

ドコモの山田社長は「泥沼の競争に入るわけではない」と強調するが、さらなる値引き合戦は必至だ。際限のない価格競争が利用料金などにどう影響するかが懸念される。

それにしてもみんなスマホになったらインフラは耐えられるのかなあ。違う意味での泥沼に陥っちゃうような気がするんだけど。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年5月 7日 15:54に書いたブログ記事です。

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