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リアルを狙うソフトバンクとPayPal提携

ソフトバンクと米PayPalの戦略提携では、スマートフォンをクレジットカード決済端末として使うことができる「PayPal Here」を日本で展開し、ネットだけではなくリアル店舗でも使えるO2O(Online to Offline)ナンバーワンの決済インフラ確立を目指す。

「財布を持ち歩くのはかっこ悪いという時代がくる」──リアルを狙うソフトバンクとPayPal提携

PayPalってすごくいいのに、どうして日本だと認知度が低い、というか人気ないんでしょうかね。不思議でたまりません。

で、今回のソフトバンクとの提携。これは孫さんすごいやとしか言えないな。これで「PayPal Here」が日本でも利用できるようになるわけですからね。

「PayPal Here」というのは、

PayPal Hereでは、iPhone/Androidに装着可能な小型クレジットカードリーダーと無料の専用アプリを組み合わせ、スマートフォンをクレジットカード決済端末に使う仕組みだ。

「PayPal Here」を使えば、例えば路上で何か販売している人でもクレジットカード決済ができるようになるわけです。コミケに出展している人でも使えますね(個人でも「PayPal Here」が使えるのかどうかはまだわかんないけど)。

飲食店での支払いの場合、客のクレジットカードを店のスマートフォンとリーダーで読み取れば、代金が店のPayPalアカウントに支払われる。レシートはユーザーにメールなどで届く。客はPayPalアカウントを持っている必要はない。客がPayPalアカウントを持っていれば、スマートフォン上からPayPalで支払うことも可能になる。
ユーザーがスマートフォンアプリでお店に「チェックイン」すれば、店舗がアプリからユーザーを確認し、買い物代金をPayPal経由で請求するお財布いらずのショッピングも可能になるとしている。

お店の場合、クレジットカードが使えることでお釣りの心配をする必要がなくなるわけです。

手数料も決済金額の5%と安いです。某国内決済サービスは15%も取っていくからなあ。

それにしても「PayPal Here」よりも先にサービスインしていたsquareはどうするんでしょうかね。auとかドコモと提携して日本進出するのかな。

で、こういうのが盛り上がってくると今度はAmazon Paymentも日本上陸するかもしれませんね。

なんにしてもオンライン決済のサービスがたくさん登場して手数料が数%になるのは店舗側からするととてもありがたいので、なんとか盛り上がって欲しいものです。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年5月 9日 16:09に書いたブログ記事です。

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