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ソニー株価、節目の1000円割れ 32年ぶり

6月4日の東京株式市場で、ソニー株価が節目の1000円を割り込んだ。1000円割れは1980年以来32年ぶり。

ソニー株価、節目の1000円割れ 32年ぶり

取引開始から990円(前営業日比23円安)の年初来安値を更新。一時は1005円を付ける場面もあったものの、軟調な市場の流れを受け、終値は996円(17円安)に沈んだ。

まあ、ソニーだけじゃなくて今はあの会社もこの会社もヨーロッパ経済危機に引っぱられて軒並み下がっているわけですが。そんなわけで外部環境悪すぎです。

とはいえ、

終値ベースの時価総額は約1兆円。一時15兆円を突破した2000年のピーク時から14兆円が失われたことになり、パナソニックなど同業メーカーに加え、任天堂やヤフー、楽天を下回る。

ということで他と比べるとやっぱりひどいですね。平井一夫社長が就任したときは一瞬上がって「おお、これは」と思ったんですが、直ぐに下がりだしてそのまま今日に至るまでずるずるですもんね。毎月自社株買いしてきた社員さんはほんとに気分が暗くなっていることでしょう。

4月に就任した平井一夫社長は「ソニー復活を象徴するような、世界中をあっといわせるような魅力的でイノベイティブな商品・サービスを市場に投入する」と宣言。「nasne」などソニー製品と連携する機器も登場してきているが、現状では将来が見えにくいという声は多く、株価の下落はそれを反映している。投資家はソニーに対する関心を失ってしまったようにも見える。

ですよねえ。なんか期待持てそうな製品とかないですもんね。

なんとかがんばって欲しいものです。

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このページは、nagasawaが2012年6月 4日 19:50に書いたブログ記事です。

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