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1食100円で作れる、異色の"自炊男子本"が売れている

異色の料理本が売れている。その名も『家メシ道場』。著者は会社員・漫画家・編集者・プランナーなど、それぞれに職業を持つ料理道楽の男ばかり11名のユニット「給食系男子」という点もユニークだ。出版社は主にビジネス書を手がけるディスカヴァー・トゥエンティワンで、料理本は初めてという異色ずくめとなっている。

1食100円で作れる、異色の"自炊男子本"が売れている

この本の魅力は、1食100円程度の材料費で作れる、3工程で作れる、しかもおいしい、という"安い・早い・うまい"レシピになっていること。レンジでチンするぐらいしか料理をしたことがない、自炊は完全に初めてという男性向けに丁寧に編集されている。第1章「ほぼ鍋一つ!」、第2章「100円セット」、第3章「使いまわし」、第4章「30円でもう一品!」、第5章「100円つまみとおもてなし」のほか、基本の調理器具と調味料、"炊飯器ごはん"を極める、食材の保存法など、何も知らない人に手とり足とり教えてくれる内容だ。

おお、これはとりあえず読んでみたいですね。

世の中の奥さん方もこの本を旦那さんに渡してちょっとおだてるとお仕事が軽減されるかもしれませんよ。

家メシ道場 家メシ道場


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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年6月29日 19:33に書いたブログ記事です。

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