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シャープ、"Intel Inside"の新型タブレットを投入か

シャープはIntelの新型SoCを搭載したタブレットを投入する考えのようだ。教育市場向けとされているが、こうした動きがタブレット市場にどのようなインパクトとなって現れるだろうか。

シャープ、"Intel Inside"の新型タブレットを投入か

IntelがARM対抗としてリリースするMedfieldチップセットを搭載したタブレットをシャープが出すかも、という記事です。

このタブレットはAndroid 4.0 ICSを搭載し、教育市場向けにデザインされている。10.1インチ、1280×800ピクセルマルチタッチディスプレイ、32Gバイト内部メモリ、タブレット背面に800万画素カメラ、前面にVGA画質カメラを備える。バッテリーの持続時間は約12時間と、現在入手可能なタブレットと比較して頭1つ抜けているのも特徴だ。

と、まあなかなか素敵なのですが、一番気になるのはこれかな。

シャープは入手可能になり次第、Windows 8を搭載することもできると明らかにしており、このほかにも生体センサー、ワイヤレス充電、スタイラス入力、RFIDベースの警報システムなど興味深いオプションが用意されるようだ。

そっか、MedfieldチップセットだとWindows 8を動かすことができるようになるのか。

ということでMedfieldチップセットを搭載したタブレットだとWin 8とAndroidを同時に起動させて切り替えて使えるようなものも出てくる可能性があるわけですね。それいいな。ディスプレイとバッテリーを共有できるからそんなに高いものにはならないだろうし。台湾や韓国メーカーがまず先にやりそうだ。楽しみだ。

つうかIntelはそういうタブレットを後押しすればいいのにな。

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このブログ記事について

このページは、nagasawaが2012年6月 7日 17:32に書いたブログ記事です。

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