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NECパーソナルコンピュータ、約875gの13.3型Ultrabook「LaVie Z」正式発表

NECパーソナルコンピュータ株式会社は、13.3型Ultrabook「LaVie Z」シリーズを8月中旬より発売する。価格はオープンプライス。

NECパーソナルコンピュータ、約875gの13.3型Ultrabook「LaVie Z」正式発表

これはよさそう!と思いつつも、「でもお高いんでしょ?」と思ったら

ラインナップと店頭予想価格は、Core i7-3517U(1.90GHz、ビデオ機能内蔵)、SSD 256GBの上位モデル「LZ750/HS」が165,000円前後、Core i5-3317U(1.70GHz、同)、SSD 128GBの下位モデルが135,000円前後の見込み。
そのほかの仕様はほぼ共通で、Intel UM77 Expressチップセット、メモリ4GB(オンボード、増設不可)、1,600×900ドット表示対応13.3型ワイド液晶、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)、Office Home and Business 2010を搭載。

とリーズナブルな価格となっていてびっくり。これがLet'sNoteだったら25万円だよねw

売りは約875gととにかく軽いその重量と薄さでしょうか。惹かれるわあ。

で、発売前の製品としながらもそのレビュー記事も同時にあがっていました。

NECパーソナルコンピュータ「LaVie Z LZ750/HS」~13.3型液晶搭載で875gの超軽量Ultrabook

気になるのはキーボードのタッチと熱なんですが、それに関する記述を捜してみると・・・

キーボードは、キーの間隔が開いたアイソレーションタイプを採用。キーピッチは約18mmと、フルピッチよりやや狭いが、実際に使ってみるとフルピッチのキーボードと比較しても遜色なく扱える。また、先ほどキーボードは本体筐体と一体構造になっていると紹介したが、キーボード面は強度に優れるマグネシウム合金のため、キーボードのしなりもかなり少ない。
ただし、本体が非常に薄いこともあり、ストロークは約1.2mmとかなり短く、クリック感もあまり強くない。どちらかというと、ペコペコとした感触で、しっかりとクリック感のあるキーボードと比べるとやや違和感がある。

まあ慣れが必要だけど慣れちゃえば平気、っていういつものパターンですね。

熱に関する記述は見つかりませんでした。これだけ薄いと熱をどうやって逃がすのか、いや逃がせるのかという問題があり底面やらパームレスト部分が熱くなると製品そのものはいいんだけど、実際に操作したくなくなりますから熱問題はやはり気になるところです。

直販の「NEC Direct」では、OS、CPU、SSD容量、Officeの有無を選択できる「LaVie G タイプZ」の受注を開始して、最小構成で109,830円とのことなので、こちらもチェックしてみるとよいでしょう。

NEC Direct

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このページは、nagasawaが2012年7月 3日 18:08に書いたブログ記事です。

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