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サンフランシスコ市、アップル製コンピュータ購入を中止へ

Appleが環境配慮型電子機器の認定を返上した ことを受け、サンフランシスコ市は同社製コンピュータの購入を取りやめることになる、とThe Wall Street Journal(WSJ)が米国時間7月10日に報じた。

サンフランシスコ市、アップル製コンピュータ購入を中止へ

AppleがEPEAT(正式名称:Electronic Product Environmental Assessment Tool)と呼ばれる環境基準の認定を返上しちゃったので、EPEATの認定を受けたデスクトップやラップトップ、モニターのみを購入することが、市の規程で義務づけられているサンフランシスコ市はApple製品を購入できなくなっちゃった、って話のようです。

ちなみにEPEATというのは、

EPEATは、政府当局と活動家団体、Appleを含むメーカー各社が策定した基準で、電子機器にリサイクルの容易さと高いエネルギー効率を求めている。

で、なんでAppleはEPEAT認定を返上しちゃったのかな、と思ったんですが、

「Retina Display」を搭載したAppleの最新ノート機「MacBook Pro」は、電池がケースに接着され、有害物質を含む部品のリサイクルが難しいことから、EPEATの認定に通らないだろうと述べた。

ってことで認定却下される前に自分から返上しちゃったんですね。

WSJの統計によると、サンフランシスコ市の動きはAppleにとって大きな打撃にはならないという。同市が保有する全コンピュータのうち、Macはわずか500~700台で、全体の1~2%にとどまる。

まあ、Appleには影響すくなくないかもしれないけど、カスタムアプリ作ってたりすると市側のダメージはでかいですね。

といってもこれってRetina MacBook Proだけの話なのかな。それともApple製品すべてなのかな。よくわかんないな。

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このページは、nagasawaが2012年7月11日 20:09に書いたブログ記事です。

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